数値化することでわかることもある

書き続けることが大事だと思っている@jun1masuです。

まぁ何度か言ってますが、ネタを見つけるスキルもまだまだだし、インプットの仕方が悪いのもあり、ふと書くネタが浮かばなくなります。
何とかひねり出して書くことを継続しなければとも思ってますが、義務になって「イヤ」になってしまうのももったいので、肩をはらずに頑張っていこうかと。

今回は数値化したことで自分の中で変わったことを書いておきたいと思います。

もくじ(クリックするとジャンプします)

数値にするとわかるムダ


Blogの立ち上げの頃に書いていますが、もともとランニングを始めたきっかけはダイエットです。
今となってはランニングはちょっと違う方向にいってますがw。

で、そのときも体重だけは計ってました。
まぁ、土日の運動だけはでそもそも減るわけはないのですが。

そのときに気づいたのは

「じゃぁどれだけカロリーが必要なので、どれだけカロリーとってるのよ」

って事でした。

なら数値を取ってみようということで、カロリー計算のアプリで見てみると驚愕の事実。
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私の場合だとだいたい「1700Kcal」位でいいのですが、食べたものを記録してみるとだいたい「2500Kcal」くらいになる。
必要量<摂取量なわけですから、当然減るわけもなく。

ここから食べる際にカロリーという数値を意識するようになりました。

これによってある程度までは体重が落ちていきました。

もちろん食べたいものがあって、そのカロリーがわかってるのですから、それを差し引いてとるようにしました。
我慢ばっかりは続かないので。

こういった感じでいろんなものを「数値」で捕らえるようにすることで「ムダ」や「もう削れない」がわかってくるようになってきました。

人間の感覚って往々にしてズレが激しいもので、作業にしても「5分くらいだろう」なんて思ってたのが、きちんと計測してみると、実は「10分」だったりとか。

目に見える形のなかで「数値」っていうのはやっぱりわかりやすいんだというのを意識するようになりました。

最後に


最近ではようやくほったらかしてたお金に関してもできるだけ記録をとって「何に」「どれだけ使ったか」を家計簿にして記録するようにしました。
銀行口座をみればお金なので数値化されてますが、「何に」「どれだけ」とうのがわからないとその数値は意味を持ってこないわけで。
(だた今月は予算ないで終わったとかになるだけになりそう)

作業も同じで、似たような作業をするときに記録としてとった「数字」が非常に大きな手助けをしてくれます。
次にやるときにおおよその目安をたれることができるのも「記録の数字」を取っているからで。

昔は数字って結構嫌いだったのですが、今となっては大分好きになってきた気がします。