動物将棋の親子体験教室に行ってきました 親子で気軽に楽しめる そして子供とやるから面白い

動物将棋ってご存知ですか?
あれ?知らない。
結構面白いんですよ。
今回長男の学校で考案者のお一人である、藤田麻衣子さん招いての
体験教室があったので参加してきました。

動物将棋とは

公式ページはこちら。
http://www.joshi-shogi.com/doubutsushogi/
使うのは

  • 3×4のマス目の盤
  • 前に一歩ずつ進む「ひよこ」
  • 斜めに一歩ずつ動ける「ぞう」
  • 前後左右に一歩ずつ動ける「きりん」
  • 前後左右斜め全て一歩ずつ動ける「らいおん」
  • です。
    ちなみにひよこは相手陣地に行くと、
    斜め後ろ以外に動ける「にわとり」になれます。
    将棋のと金ですね。
    相手の「らいおん」を取るか、
    自分の「らいおん」が相手陣地の一番奥まで行って、
    取られない状態になったら勝ちです。
    将棋と異なるのはいわゆる、王が相手の陣地に入る入玉したら
    勝ちになれるっということですかね。
    他にも2歩〜この場合は2ひよこ〜も反則ではないようです。

    体験教室ではひたすら対局

    この日ついて早々、藤田さんと知らず、
    「パパも一杯対戦していってくださいね」
    との問いかけに、
    「いやー、そこまでやらなくていいかな」
    とネガティブな発言をしてしまいました、、これは失態でした。。

    最初にルールの説明を

    最初に初めての子もいるので、ルールの説明です。
    先に書いた駒の動かしかと、勝ち方。
    この時にはトライと呼ばれる入玉の話はまだしてませんでした。

    まずは親子で対戦

    で、ルール説明も終わったので、
    練習も兼ねて親子で対決。
    とりあえずは練習なので、子供に花を持たせておきました。
    ここで説明のなかったトライの話が。
    確かに、一度やってみて、こういう勝ち方もあると
    教えてもらった方が覚えやすいですね。

    ここからは対戦

    ということでここからは対戦です。
    まずは親子でやって、
    そのあとは他の家族の方と親子関係なく対戦です。
    子供たちは頭の回転が早いのか、
    あまり考えずにその場その場ではんだんして指すからから
    非常に早く回っていました。
    大人はどうして先を読んで指すからか、
    あまり対局が進まず。
    ちなみに藤田先生は2面指しで対戦してくれてました。
    私も1局やってもらいましたが、見事負けました。
    勝つと、3ポイントでライオンのスタンプ、
    負けると1ポイントでひよこのスタンプを押してもらいます。
    20151130225158
    最終的にこの点数で認定証をもらえました。
    僕は16ポイントでぞう
    20151130073533
    長男は21ポイントできりんでした。
    20151130073516
    中には30ポイント取って、らいおんって子もいました。

    将棋よりも親しみやすいのでオススメ

    将棋って駒も多いし、動きも複雑。
    それにルールや囲みなどの型もあって小学生にはちょっと難しいかも。
    でもこの動物将棋ならすぐにできるし、
    大人にだって勝てちゃいます。
    これで覚えてから将棋に興味を持ってもらえるかもしれないですし。
    まだお持ちでない方は是非購入してお子さんとやってみてください。
    楽しいですよ。

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    ちなみにiPhoneアプリもあるみたいです。
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    あと、藤田さん自身の活動は「いっぽ」というWebページで紹介されています。
    http://www.ippo-dobutsushogi.org