子供をその気にさせる我が家の方法を大公開

子供をその気にさせる我が家の方法を大公開します。
子供に何かやってもらいたい時に、いかにして本人に気持ちをその事に向けさせるか。
8歳と2歳の子供と一緒に過ごしてきている僕の経験を大公開です。
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子供をその気にさせる我が家の方法を大公開

子供をその気にさせる我が家の方法を大公開です。
習い事や何かのイベント。
親としては参加してもらいたかったり、初めて欲しかったり。
でも子供達は子供達。
そんな親の気持ちなんて知ったこっちゃないですよね。
ほとんどやってくれないと思います。
そんな時やはり親としては経験させておきたいなんて思いが出てくると思います。
そんな時に我が家はどうやって子供のやる気スイッチを入れるのかを今回はブログで紹介しちゃいます。

この記事を書いた時の我が家の状況

この記事執筆時の我が家はこんな状況です。

  • 長男は8歳の小学校三年生
  • 運動は得意ではないが嫌いではない
  • 「これ!」と思うものがあるとのめり込むタイプ
  • あまり強制的に本人にはやらせようとしない、あくまで意思を尊重

こんな感じです。
似ているご家庭は参考にしやすいでしょう。
そうじゃないご家庭も、こんなやり方あるのかと読んでもらえれば。

どうやって本人ををその気にさせるのか?

さて、どうやって本人をその気にさせるのか?
我が家も随分悩みました。

親の思いと子供の思いは違う事を先ずは理解する

本人をその気にさせるために、往々にして親の思いと子供の思いは違うと言う事を理解しましょう。
だから、親としては、
「(親元離れて友達とだけでやる体験をして欲しいから)キャンプに行ってみない?」
と子供に聞くわけです。
でも当の子供は、
「(普段の友達とかと遊びたいから)別に行きたくなーい」
ってなるわけですね。
強い親なら強引にそこをねじ込むかもしれませんが。
さて、ならどうするか?
そう、子供の目的にあった提案をしてあげればいいのです。
つまり子供の興味が持てそうな事とセットにしてしまえばいいのです。
例えば我が家の例でいえば、2016年までに2回ほど参加した、乗鞍高原でのキャンプがそれです。
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-276/
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2016-458/
これは最初の時がかなり大きなきっかけではあったのですが、「忍者になれるキャンプがあるんだって」ってところから始まって、長男自身も忍者ということに興味を持ってくれました。
その結果親から離れて2泊のキャンプに行くことができました。
忍者になれること、そのために現地でやるアクティビティにすごく興味を持ってくたのが大きかったです。
2回目は忍者としてより上の位になりたいというのを初回終わってから思っていてくれたのが大きいですね。
「次の位になるためにまた行く?」と聞くと、「いく!!」と即答だったので。
親としては親元離れた所で色々やってみでもらいたい。
子供は、自分の楽しみ・興味がある事がある。
こうなると子供は興味の方が勝るので素直に行ってくれます。
大人だって、自分にとって楽しいものがあれば、他の人が嫌だと思ってもやりますよね?
子供だってそうなんです。
自分の興味が持てるものがあればやってくれるんです。

結論:子供をその気にさせるためには興味がある事を組み合わよう

と言う事で子供をその気にさせる我が家の方法は、子供が興味を持っているものと組み合わせる事を考えるです。
子供が興味を持てることっていっぱいあると思います。
イベント全体の中で一つでもあれば、子供なら他のことにも興味を持てるのできっと気持ちがそっちに向くと思います。
子供目線にたって親として子供にやってもらいたい事をやらせるのが子供本人にその気にさせる1番の手立てですよ。