育児休業を取得してから三ヶ月 どういう生活に変わってきたか 〜全般編〜

1月末で育児休職を取得してから2015年1月末で3ヶ月となりました。色んな事になれてきた頃でした。

1ヶ月目に引き続き3ヶ月目までの全般をまとめて起きます。仕事に関してはあまり動きがないので、今回は全般編と育児編の2本とします。

過去の記事はこちらに

【育児休職】取得してから約1ヶ月 どういう生活に変わったか 〜全般編〜
【育児休職】取得してから一ヶ月 〜仕事編〜
【育児休職】取得してから一ヶ月 〜育児編〜

子ども自身が一番色んな事ができるようになる時期

いつの時もそうですが、子どもの成長はそれぞれ。ちょうど休職の2ヶ月目が子どもの9ヶ月目、3ヶ月目が10ヶ月目にあたります。この時期は、はいはいやからつたい歩きへとなりだんだんと行動範囲が広がってくる頃です。我が家もつたい歩きをし始めました。そして心配していた?はいはいですが、つたい歩きをするようになって足の力がついたからなのか、はいはいができるようになりました。食べ物なんかにも興味がでてきて少しずつてを出すようになりました。

1ヶ月目との違いは食べ物が一番大きい

我が家はこのブログにも書いているように、妻が復職して通常勤務をしていて、私が休職をしている状態です。なので日中は離乳食をメインとして母乳を冷凍したものをお昼くらいにあげていました。この時期から2回食から3回食となり、少しずつ食べられる食材もふえます。3回となることで食べる量も増えました。結構これが準備が大変というか頭を悩ませます。この辺は育児編でもう少し書きたいと思います。

無理をしないことが大事

「せっかく休業中なのだから自分のやりたいことをやらないと」と思っても無理はしないことです。

私自身、せっかくだからと11月中旬〜12月末まで朝に数kmのランをほぼ毎日やってみました。過去形なのは今はやっていないからです。確かにやりたいことではあるんですが、自分の今のメインは次男を健やかに育てていくこと。その過程において自分が体調をくずしたり、思ったパフォーマンスがでないことはよくないと考えています。朝は妻の出社や長男の登校とすでに決まった時間があり、それから逆算しての行動が必要です。そのため朝早く起きてやるのですが、起きられなかった時の落ち込みや、前日家の事がおしていて就寝時間が遅くなって、睡眠時間が短かくなった中で起きてやったりとしているとどうしてもメンタル的に辛くなる部分があり、今のところやめています。

やめた分育児に集中しているので心の負担は減りました。できるときにやる位の感覚がいいのかもしれません。

自分にとっては何よりも7時間程度の睡眠が一番パフォーマンスがでると過去の記録からわかっているので、それ以下が長く続くのが辛かったのもあります。

そういう観点からしても家事も育児もこなして自分磨きをしっかりできている人達はスゴイです。自分はこうやって自分時間つくっているよという人がいたら教えてください!

7年前の長男の時と変わったこと

育児休業とは関係はあまりないのですが、長男の時と変わったなぁと感じるものがあったのでその点をまとめて起きたいと思います。

ベビーカーを使わなくなった

erogoを購入したからというのもありますが、大抵出かけるときは抱っこになってしまい、ベビーカーを今のところあまりつかってません。

買い物とかもかごを持って歩きにくいなど意外と一人でベビーカーを使っていると不便だと思ってしまう所があり、使わなくなってしまいました。

ビデオカメラを使わなくなった

iPhoneをもってからというもの写真や動画を撮りやすくなりました。そのため長男の時に日は結構ひっぱりだしていたビデオカメラを使わなくなりました。
これはAndroidを持っている人も同じだと思うのですが、「撮りたい」と思ったときにすぐ手元にあって撮れるからだと思っています。

育児休職を取得したいと思ってこのブログにたどりついた方へ

基本的には1ヶ月目に書いたのと同様、規則正しい生活をしていくことが大事となります。この時期も本当にあっという間に色んな事ができるようになってきます。無理せず子どもの成長を支えていけるように自分の生活リズムを整えておくことが大事です。そして、個人的には育児休業を男性が女性と同タイミングで取るのであれば2-3ヶ月位がいいのかなと思います。 理由は、1ヶ月だと何となく1日の生活を作っていくことで終わってしまうからです。覚えて、それを回せるようになると本当に負担が2人で分担できるようになると思います。

3ヶ月目までに気づいた個人的観点のまとめを

  • 9-10ヶ月目はさらに色んな事が子どもとしてできる時期なので楽しく過ごす
  • 自分のやりたいことをやることも大事だけど、無理をしない。やりたいことはまたできるけど、子どもの成長する姿はその時しか見られないから
  • 規則正しい生活を続けていく事が子どものためにも自分のためにも大事
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