今日という日を大切にして後悔しないように

どーにかこうにか書いてます、@jun1masuです。
その時その時、思いついた事で書いていくことがここの所続いてます。
それはそれでありなんだと思って。
今日はちょっとした事ですけど、残しておこうと思って書いてます。
私の尊敬する人の言葉から感じた事をつらつらと。

明日会えないかもと思ったら家族と喧嘩したままで終われない

言葉は正確ではないかもしれません。
記憶だとTwitterでも見た記憶があったのですが・・・お気に入りには残っておらず・・・
Facebookだと確実にたどれないので。。
単に言ってしまうと、喧嘩することも重要かもしれない。
でも明日もし自分んが死んでしまっったら、喧嘩したことを謝れなかったことを相手は後悔するだろう。
逆もしかりで、相手が死んでしまったら謝れなかったことを後悔するだろうと。
まさにそうだと思います。
僕はカミさんも子供も大好きです。
自分も含めて3人が揃ってない生活は今は考えられません。
小さくても自分のことを支えてくれる大事な家族です。
だからこそ、叱ることも怒ることもあります。
喧嘩することもあります。
でもそのまま引きずってしまって、それが一生解決できないときには、きっと後悔します。
そうならないように、ちゃんと一日の最後には笑顔でお互い終えるようにしたいと思っています。

一つだけ後悔していること

僕はおじいちゃん子でした。
母の実家が近かったこともあり、よく母方のおじいちゃんには遊んでもらったものです。
飛行機に乗るのが嫌いなのに、僕の結婚式には飛行機に乗ってきてくれました。
あれは凄く嬉しかったです。
僕に子供が産まれてすぐでした。
おじいちゃんが脳梗塞で倒れてしまいました。
幸い後遺症が残ったものの回復しつつありました。
倒れた直後にお見舞いににも行きましたが、脳へのダメージが大きかったのか、僕のことはあまり覚えていないようでした。
それから1年立った頃、子供も産まれて遊びに行ったのですが、おじいちゃんは、いわゆる老人ホームにいました。
僕の母も仕事をしていたし、おばあちゃん一人では面倒を見るのがしんどかったようです。
その時は、時間も取れなかった事もあり、「また来るからその時に」と思い、子供の顔を見せに行くことを諦めました。
それから1年帰省できなかったうちにおじいちゃんは遠い世界に行ってしまいました。。。
親は心配かけまいと入院していたことも僕には伝えていませんでした。
亡くなったその日に電話をもらい「なんであのとき子供を連れて行かなかたのだろう」「顔をみせてあげられなかった」という後悔の気持ちがありました。
それは今でもふとした時に思い出します。
そういう思いをしないためにも今日という日をかみしめて、最後は笑顔で終われるようにしたいと思います。
_MG_2987
Thanks to i.m
//きっと本人が恥ずかしがると思うのでイニシャルにしておきました。