偏愛マップについて語ってみる リアルで会うのが初めての人といきなり盛り上がれてとっても便利

経験したことは記事するということで。
ということでこの間地元葛西でじゅんろぐ(@jun1log)さんと
よっしー(@yosshi7777)さんにお会いした時に使った
偏愛マップについて語ってみようかと。

偏愛マップとは

簡単に書くと

  • A4の紙に自分が「好き」なことをただ書く
  • それだけです。
    「これだけ?」って思うかもしれませんが、
    これだけです(笑)。
    書き方に何の制限もありません。
    ただ、ただ自分の好きな事興味ある事を
    書いていきます。
    これがちなみに僕の書いた偏愛マップ。

    音楽だったり、体を動かすことだったり。
    最初は大してないだろうと思ってたのが、結果、色々出てきました。
    細かいことは以下を見ていただくとして。

    いきなり仲良くなれる『偏愛マップ』とは??

    偏愛マップをやる事で得られた事(メリット)

    自分の興味の棚卸ができた

    自分がどんな事を好きか?
    なんてなかなか普段考えないですよね。
    あえて文字にする事でどんな事に興味を持っているのか、
    どんな事が楽しいと思うのか、そんな自分の考えを
    整理する事が出来ました。
    これまた違う時期にやった違う事が好きで出てきそう

    なんかワクワクする

    きっと楽しい事・好きな事を考えるからでしょう。
    やってる間はウキウキしてました。
    で、こういう事もやれるといいのになみたいな事も浮かんだりして。

    自己紹介が入らなくなる

    もちろん名前くらいは言いますけど(笑)。
    これがある事でアイスブレイクとか、
    自分の事を説明するのが苦手な人も見せる事で
    自分をわかってくれます。
    そこには自分が興味を持っている事が書いてあるので。
    その事に聞かれればいくられでも喋れるでしょ?

    質問に悩まなくなる

    これは相手の事を聞く時です。
    これまた、何が興味があるんだろうとか考えて質問が
    し辛い事がないです。
    そう、自分の時と同じように目の前の相手の
    偏愛マップは、その人の興味がある事がわんさか書かれているリストなので。
    何を聞いても相手はたくさん話してくれます。

    共通の話題が見つかりやすい

    ま、上の2つからつながるものですが。
    書いてある中に自分と同じ好きなものがあるのを
    探らなくても良くなりますね。
    これも結構大きい。
    結果打ち解けるまでの時間が早くなるので、
    これは効果あるなと感じました。

    偏愛マップをやってみて感じたデメリット

    初めてやったので、何度かやれば色々見つかるのかもしれません。
    でも今回感じたというか言われてわかったのはこの1つだけでした。

    複数人でやるのはあまり向かない

    今回じゅんろぐさんもおっしゃっていたのですが、
    やるなら1対1の方がいいようです。
    今回は3人でやっていたのですが、
    どうしても1名の偏愛マップを見てそこに質問することになるので
    もう1人はどうしてもやり取りを聞いている時間が長くなるかなと。
    もちろん間に入っていくことはできますけどね。
    最初から1対1でやっているよりかは少し緩くなるというか。

    相手が理解してくるならやってみよう

    こういうのが嫌・苦手って方もいるので、無理強いはできないですが、
    「偏愛マップ」てのがあってお互いを理解するのに早くなるのでやってみませんか?
    って問いかけてみるのはアリだと思います。
    特にソーシャルなんかで会話してて
    リアルに初めて会うなんて時はいいかもしれません。
    ソーシャルで繋がっている場合には、
    たいてい何かしらの共通項があるので、
    もっと早く打ち解けると思います。
    ということで偏愛マップオススメです!
    こんな本もあるみたいです。
    興味のある方は。

    他にこんな記事も書いています。

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