佐々木正悟さん著「先送りせずにすぐやる人に変わる方法」

コンスタントに書くことが大事だと感じている@jun1masuです。
文書を書くということをしないとやっぱりどういうのがいいのかわからないですからね。
自分というのを表現する手段の一つでもあると思うので。
本日は自分の記録のために読書感想文です。
ちょっと古いのですが、佐々木正悟さんの「先送りせずにすぐやる人に変わる方法」です。

読んだきっかけ



僕自身、先送りばっかりです。
自分が苦手な「ドキュメント作成」や各種申請手続きといったいわゆる「事務手続き」や「書き物」系は手が止まり、「気分乗らないから明日でいいや」と何もせず終わってしまいます。
そして締め切りが見えてくると「ヤバイ」と思って取りかかり、結局自分も疲れ、質もよくないものができたりといった状態です。
そんな中、まさに「先に送らない」ということをどうすればいいかのヒントをくれる本を紹介している以下のBlogを見つけました。
自分をかえるキッカケになればと思い、手に取ってみました。

ココがよかった



物事への考え方が変わる
自分はテレビを見たりしてぼーっとしてるのが好きだ。
そんなときにやらなければいけない事があると「あー仕事しなきゃ」と思う反面で、「今のこのゆっくりした時間を切り上げないと」という「辛いことをする」とう気持ちにスイッチが入る。
この本ではこの「快楽をすてること」と「苦痛を選択する」ことを同時にやってはいけないと教えてくれる。
まずは「テレビのスイッチを消す」という事だけに集中する、それ以外は何も考えないようにすると。
これは結構効く。いわゆる目の前の事にだけ集中するということ。
そうすると脳は目の前のことだけに集中して苦痛を忘れてくれるようになった。
少しずつ行動をしやすく自分の脳に伝えてあげることが大事。
まとめて考えない
よく「明日買い物をする」なんてメモだけ残していることがある。
これは危険で「何を買うのだっけ?」とか買い物中に「あ。これもほしかった」と余計なものを買って、肝心要のほしかったものを忘れるなどをすることがある。
これは佐々木さんに曰く「パック」してある状態だという。
脳にとってや紙にメモするならこの「明日買い物をする」という1フレーズが凄く楽なのだが、実際に行動するためには細かくするべきであると。
これは今の私のタスクシュートにも反映させていこうとしている内容。
「食品庫を見て足りないものをチェックする」「チェックしたものをメモに書き出す」「メモをもって買い物にいく」位にすると行動しやすいだろう。(現実どこまで細かくするかはその人次第だけど・・・)
この辺がまだま苦手で分割の仕方が自分自身甘いので、もう少し意識してやらなかればと思う。

こんな人にオススメ



「すぐやる」というのがどういうことか自分なりに理解したい人は一度読んでみるとよいと思う。
結局「すぐやる」というのが「自分自身がどういう行動をするか理解できていて行動できる状態になる」ことだと私は思う。
今日からのTodoリストの書き方を変えてみよう。