佐々木正悟さん著「あきらめずにやりぬく人に変わる方法」を読んで

最近のモットーは「何事もコツコツやり続けること」にしている@jun1masuです。
最近はすぐに結果の出るような事も少なく、毎日コツコツ積み上げることで、
しばらく経った後に効果を感じることが多いので、続けることが大事だと思っています。
最近読み終わったこの本は、まさにそんな気持ちを持ち続ける為のヒントになりました。
佐々木正悟さんの「あきらめずにやりぬく人に変わる方法」です。


読んだきっかけ

先日この記事を書いています。
これを読んだ流れで「こっちも読んでみよう」と思ったのがキッカケです。
後は自分はすぐに効果がでないと「あぁダメだったか」とすぐにやめてしまうことが多かったので。

ココがよかった

やらないことを決めるのが大事

結構やりがちなのが、何かをしながら「ちょっとメールをチェック」とか「ちょっとSNSを見よう」みたいなながら作業。
その瞬間は1分とかで短くても積み重なるとそれなりのロスになる。
これは「確かに」と。
言い換えてみるれば「やらないことを決める」=「やると決めた目の前のことをやり抜く」ことにつながると。

何事も一人でやるのは損する

実はこれが私は苦手。
できるだけ周りを巻き込むことで多くの力を得ることができて進んでいくと。
心がけて行きたいですね。

決意だけでは何も生み出せない

この本を読んでから凄く意識していることの一つ。
「明日から変わろう」という決意だけでも何も生み出せないと。大事なのは目に見える所を変える。
私の場合は仕事の時にブラウザを落としたり、メールの自動取得をやめたりすることで、「目の前の事に集中する」状況を作り出すようにしました。

困難と快感をセットに

これは盲点だった一つ。
難しい(困難)なことをやるときにはご褒美(快感)をセットにしておくと忘れにくくなるし、続けやすくなると。
これは今後うまく自分の新しい習慣化の時につかっていきたい。
ご褒美あるとやる気が出ますからね。

ネガティブなイメージを持ってみる

これはちょっと今までに気づかなかった。
普段運動ができないのでランニング(今では別の目的がありますが)を続けています。
これも「やめるとおなかがでて周りの目が気になるようになるかも」というネガティブなイメージをすると「そうなりたくない」と思う。
このイメージは「負」なので残りやすい。
そのイメージを持つことで続けることができる。

こんな人にオススメ

何を続けたいと思っている人で、続けるためのコツをツカみたい人や、きっかけが欲しい人にはオススメです。